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                                        2001年記載その後一部訂正追加

OPINION 
 インターネットでは、世界中で多くの人々が昼夜を問わず通信を通じて常に交流が生まれています人々は偶然の出会いから、知り合いになったり、意見の交換をしたり、様々な立場の人々がそれぞれの立場で、1日24時間、あらゆるデータを取り込み、又は発信しています。インターネットは個人で作成し個人の判断で発信出来る唯一のメディアです。それだけに個人は社会的に責任をもつことになるため、その自覚が必要となります。世界では多くのの人々が、World・Wide・Webの如く電子的につながっている為、あらゆる情報が国境を越え大した制限も無く交換出来る事が、インターネットの特徴だと思います。この体制はいわゆる自立・分散・協調、の体制であると思います。この様な体制こそ、人それぞれの持つ独自の力が成長し、競争原理も働いて、全体で、大きなパワーとなるものと考えます。
 上記に関連して、日本の国、企業の体制又は考え方を見ると、ゼロ・サムの思考からはじまり、これに大変な精力をそそぎ、制限を受け、それがある意味では、個人独特の成長をさまたげていると考えます。そうなると、リスクを負うこは、なるべく避け失敗を正当化する事など、無駄の多い状態になろうと考えます。上記自立・分散・協調の精神は、個人、団体、地方自治体、中央及び政治家はもちろん会社など全てにおいて求められる重要な基本だと考えます。特に、いわゆるエリートと言われるエリアでは、この様な体制が多分に見受けられると感じております。この様な考え方を持った、トップが存在し、ピラミッド組織となっておれば、部下はこれにさからう事はタブーとなり、本当の実力は成長しない事となります。最近のマスコミの報道が正確であるとするなら、こと政治家と官僚の金の使い方には疑問が多い、これは、前述の自立、分散、協調と考える方向に移行すれば、世の中は現状よりもっと新しい本当の成長が望めると考えるからであります。
老人が増加するのは50年くらい前から分かっていたものです。